附属動物病院の紹介

附属動物病院は神奈川県動物愛護協会の施設内に併設されています。 施設の保護動物の健康管理の他、野良猫の不妊去勢手術、疾病予防、事故等による怪我や病気の対応の他、一般診療も行っています。

■ 診療時間 9:30〜12:00

*金曜日と日曜日は予約診療のみになります。

*複数の獣医師が交代で診療にあたっています

■ 診療内容 不妊・去勢手術、ワクチン接種(狂犬病、伝染病)、ノミ・ダニ予防、フィラリア予防、病院食の処方、一般手術、一般診療、当院で処置できない患畜の大学病院等への紹介など
*動物種により対応できない場合がありますので電話でご相談ください

■ 施設 一般血液検査機材、レントゲン検査機、超音波検査機、入院施設他

※附属動物病院からのお願い※

 協会の動物病院には、日常的にたくさんの野良猫たちが怪我や病気、交通事故で運び込まれます。その多くは自分で逃げ回ったり、放っておかれてしまい重症になってからの治療になります、中には命を落とす子も少なくありません。

 野良猫に不妊去勢手術を施し、出産を食い止める事は不幸な猫たちを減らすことにつながります。また、犬猫の不妊・去勢手術は野良猫の増加を防いだり無責任な繁殖や飼育で捨てられる犬や猫を減らすだけではなく、動物たちの精神的な安息(発情等によるストレスの減少)や高齢期の疾病(乳癌や子宮の病気等)を減らす効果もあります。

 ぜひ一人一人が真剣に考えてあげてください。